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お父さんの仕事を「うごく資料館」として残している長崎県の本多俊一さんです。お父さんの本多正則氏は、ハゼ苗木の生産、苗木生産者の養成、低木管理技術の普及の功績により平成3年6月に日本特用林産振興会会長より表彰を受けています。 |
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工場に集めた櫨の実 |
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実はバラバラにして潰します。 |
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蒸気で蒸した後、伝統を受け継ぐ玉締め圧搾機で絞ります。 |
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別の工場では化学薬品(ノルマル・ヘキサン)を使って蝋分を抽出しています。こちらの方がずっと取れる蝋の量が多く、経済効率では遙かに勝っています。
(福岡県、荒木製蝋合資会社) |
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溶け出した蝋は容器に注ぎ分けて冷やされます。 |
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天日で晒す
─ 天日で30日から40日晒すと白い蝋になります。 |
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晒す前と晒した後の蝋です。
左を生蝋(しょうろう)右を白蝋(はくろう)といいます。 |
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和蝋燭の製造
─このように手で大きくしていきます。 |
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絵蝋燭
─会津では祝い事には欠かせない絵蝋燭です。聖バレンタインデーにチョコレートばかり贈らないで、蝋燭を贈るのもいいと思いませんか。手作り蝋燭なんて絶対受けます。実は恋人の間ではもう流行なのですが。 |