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◆ 第49回農林水産祭「実りのフェスティバル」
  2日間の来場者が46、000人 木炭・きのこ等の展示大好評
 
乾シイタケの展示
(全国品評会の優等品及び贈答用品の価格)
 日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)は、11月12日(金)、13日(土)の両日、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された第49回農林水産祭「実りのフェスティバル」に参加し、キノコ関係では、群馬県からの原木ほだ木に発生したシイタケや山形県からの原木に発生したナメコを展示、そして乾シイタケの展示では、全国品評会の優等品の展示と贈答用の価格を表示した乾シイタケも展示した。




これなぁに?(きのこ(菌床)の栽培)
 菌床きのこでは、シイタケを始めマイタケ、エリンギ、ブナシメジ、ハタケシメジ、タモギタケ、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、アワビタケ等を菌床付きで展示し、今回もまたアートの世界を作り出した。原木ほだ木に発生したシイタケやナメコ、いろいろな菌床キノコの菌床付きは、始めて見る人も多く、カメラのシャッターを切る若者や子ども連れの若夫婦の姿が多く目についた。

 また、小学生以下の子供達の楽しみは、やはり原木シイタケの摘み取り体験。自分で摘み取ったシイタケは家で食べてくれるとのこと。スタッフとして嬉しい答えが返ってくる。


 
嬉しい摘み取り体験
 また、全国燃料協会及び東京燃料問屋協会の協力も得て国産木炭及び同製品の展示のほか木炭の消費拡大をねらいとして現在開発中である家庭室内用コンロの展示もした。

 更に竹はしや竹籠等の竹製品、桐タンス等の桐製品、木ろう製品、根の長さが20p以上もある巨大わさびの展示、そして、パネルの展示では、「木ろうに関する説明」「日本の伝統文化を支える特用林産物」「特用林産物の年間活用と里山林整備」「炭火の力」等を展示した。

賑わう当振興会のブース
 次に販売であるが、乾シイタケの販売では、リピーターが付いていることもあり終了時間を大量に残して完売。新鮮きのこの販売では、パック詰めもよく売れていたが、多種類のキノコを組み合わせた500円、1,000円、2,000円の籠盛りとしたところ、特に500円、1,000円の盛り籠の売れ行きが良く、スタッフの手が間に合わない状況。これは、リピーターがついてきたこともあるが、鍋物の時期となり、各家庭で多種類のきのこが入ったキノコ汁を味合おうとしているとのこと。


 
国産木炭、木炭製品、木・竹酢液販売コーナー
 また、木炭関係では、木質系活性炭、セラミックス、樹皮抽出タンニンの各微粉を最適な配合比で混合した健康炭塗料(エントレコート)を塗布した子犬の置物の売れ行きが良く用意した30個がアッという間に完売。木竹酢液の売れ行きも、そしてバーベキュウ用の国産ナラ炭の売れ行きも良かった。

 なお、11月12日(金)、11月13日(土)、二日間の来場者は、4万6、000人となり、当振興会のブースも大いに賑わった。
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◆ 平成21年度きのこ料理コンクール全国大会が開催されました。
都道府県より推薦された方々の実演によるコンクールが平成22年3月9日(火)に服部栄養専門学校において開催されました。

詳細はこちら

 
 
◆ 「平成21年度原木しいたけ生産者大会・技術交流会」における技術交流会の内容を
  報告
 日本特用林産振興会は「平成21年度原木しいたけ生産者大会・技術交流会」を9月3日、 宮崎市のサンホテルフェニックスの国際会議場で開催したが、このほど技術交流会の内容を報告。

※平成21年度原木しいたけ生産者大会・技術交流会 乾・生しいたけ部会概要(PDF)
※平成21年度原木しいたけ生産者大会・技術交流会 乾しいたけ部会概要(PDF)

平成21年度原木しいたけ生産者大会・技術交流会
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